パーマの乾かし方。 blog beauty haircare Tanabe

こんにちは、田辺です。

 

 

今日は、僕も美容ネタです!!

そう、

パーマについて

です!!

 

今回はどうしてパーマがかかるのかなど専門的な事よりも

乾かし方

についてです!

実用的ですよね!?w

 

カールを出す目的や目指すスタイルによっても違う事もあるので

絶対ではなく、ニュアンスをお伝えできたら

スタイリングが楽しくなって頂けるかなと思い書いてます!

 

パーマの種類での違い

まず、

パーマの種類によって、1番キレイにカールが出る状態が違います。

基本的にはデジタルパーマを除いて

濡れている状態が一番カールがでます

逆にデジタルパーマは、熱の力で形状記憶さているので

乾かした状態が一番カールがでます!

 

つまり、かけたパーマの種類によっても乾かし方が変わるという事です。

 

基本的な乾かし方です。

パーマをかけた髪はデリケートなので

1、洗い流さないトリートメント(オススメはミルクタイプ)をつけて濡れた状態でカールを出します

トリートメントは乾かしすぎでの乾燥を防ぐためなど。

2、まず、根元にドライヤーをあてる

頭皮を乾かすイメージで。

(頭皮を乾かさないと細菌が繁殖して臭いの原因になったりするのと、根元のボリュームが出ない)

3、手グシなど指を通さないように乾かします

カールが崩れてしまうので。弱風の方がオススメです。

4、根元がだいたい乾いたころには毛先も7割くらい乾いてるのでその状態からカールを出すように乾かします

7割以上乾いていたら、毛先の方だけ手などで濡らす

乾いてなければ弱風で持ち上げるように乾かす

ここまででベースの完成です!!

 

ここから違いが!

ここからパーマの種類によって違います。

見本としてこのスタイル

IMG_2566 のコピー

 

デジタルパーマです。

このスタイルだと

鎖骨くらいまで大きめのロットで巻いているので

前後左右で4ブロックか左右2ブロックに分けて

鎖骨より少し上の方から内巻きになるようにねじって乾かします。

強く出したい時はカールを手のひらでにぎるように持ち上げて

風を当てて手が熱くなったら、ドライヤーをはなして冷ましてから離すと強くでます。

これを繰り返し完全に乾くまで乾かしてください!!

乾いたら、

このスタイルの時はワックスとトリートメントを混ぜて持ち上げるように

下から上につけます。

4つの束をなじませるようなイメージで。

最後に毛束を少しつまんで束感を出して完成です!!

 

 

次に

こちらのスタイル

IMG_5543

 

毛先だけ動きがでるように巻いているので

上の手順でベースを作ったら

毛先にムースかワックスを揉み込むようにつけて

自然乾燥させて完成です。

このスタイルの時はワックスで仕上げました。

ムースなどの水分の多いセット剤を使うとカールが強くでて

ワックスだと自然なカールやボリュームが出せます。

簡単ですw

 

まとめ。

このようにパーマの種類で特徴が違うので

パーマをかけた時はどのパーマなのかを覚えておくといいかもしれませんね。

また、

髪を濡らした時にカールが無くなった場合は

パーマがとれた状態なのでかけ直すタイミングだと思います!!

逆に、

濡れてる時にカールがあっても乾かすと無くなる場合は

乾かし方に問題があるのかもしれません。

無駄なかけ直しによるダメージを防ぐ為にも

スタイリングを正しくやっていただけると

嬉しいです♪♪

 

最後に

担当のスタイリストから

お伝えした事と違うスタイリング方法を教わった際は、

そのやり方がその方にとってベストな方法ということなので

その方法でやってみてください。

今回のやり方は、一例として考えて頂けると幸いです。

ご自宅でもキレイに再現できる手助けになれば嬉しいです!!

 

 

ここまでご覧頂きありがとうございました。
長々読みにくい文章で失礼いたしました。
田辺 智哉

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この記事を書いた人

Tomoya Tanabe
Tomoya Tanabe
丁寧な技術をベースに細かい要望の多い前髪カットが得意です!手入れのしやすいショートやボブのお客様も多いです!!また薬剤やヘアケアの知識が豊富でお客様にとって最適なご提案をさせて頂きます!気になる事は、何でもご質問ご相談ください☆初めてのお客様も大歓迎しております!!ぜひご指名下さい♪